斑尾高原スキー場コース内で発生した雪崩に対し、救助犬派遣および現地調査を実施。少雪年における融雪期の雪崩リスクを示す事例を報告。
代表理事 森山建吾
2018-19シーズン、白馬八方尾根スキー場でおむすびエリアの開放を実現。翌シーズン、爆薬を用いた雪崩管理を導入し、管理プランとマニュアルを構築した。
2020年、FWT白馬大会の雪崩管理責任者として、国内初となる国立公園内での爆薬を使用した雪崩管理を実施。
2024-25シーズンより、防災科学研究所から委託を受け、気象観測機の設置管理を行っている。新潟大学・信州大学とともに、雪崩の観測・数値化研究にも取り組んでいる。
代表挨拶を読む「雪崩という山の幸を失った世界は、決してバラ色ではない。」
— 雪崩の師・若林隆三