スタッフ紹介
一般社団法人アルプス雪崩研究所のスタッフをご紹介いたします。

森山建吾(もりやま けんご)
代表理事
株式会社ULT COLONY取締役
白馬雪崩の学び舎主宰
栂池高原スキー場、白馬八方尾根スキー場にて雪崩管理の責任者を経験。爆薬を使用した雪崩管理を行い、非圧雪コース(栂POW DBD、おむすびエリアなど)の開放に携わる。
2020 FWT HAKUBA(Free Ride World Tour in Hakuba)にて雪崩管理責任者として従事。国内で初めて国立公園内で爆薬を使用しての雪崩管理を行い、大会の安全運営に寄与。
24-25シーズンよりヘリスキーの安全管理に携わる。
自身が雪山で遭難して生死の境をさまよった経験、また山岳救助犬のハンドラーとして数多くの捜索現場を経験したことから、「こうした経験を他の方にはして欲しくない、悲しい事故を防ぎたい」との思いで日々活動しています。

相楽潤(さがら じゅん)
理事
1997〜1999年スイス ツェルマットで雪崩救助犬の育成トレーニングを受ける。
スキー場常駐による雪崩救助犬の普及を目指して活動中
現在は4代目となる雪崩救助犬と共に活動中、日本で唯一の雪崩救助犬
アライマウンテンリゾートにてスキーパトロールに愛犬とともに従事。
中村敏久(なかむら としひさ)
理事
ロジカル・ワークス株式会社 代表取締役
株式会社MEGURU 取締役/デイホームめぐる 事務長
山岳エリアの厳しい自然環境に特化した気象・災害データの収集・共有を通じて、「自然をよく知る」しくみを現場から構築。私たち人類をひとつのチームと見立て、そのチームが今どこにいて、何が起きているのかを正しく把握するために、自然環境のリアルなデータを集め、分かち合い、活かしています。
感覚や思い込みではなく、事実にもとづいた行動(データドリブン)と、知恵の共有(共有知)によって、自然と調和した選択ができる社会づくりに貢献しています。
情熱を軸に、「愛・自然・平和・調和・平等・清楚・シンプルライフ」を大切に、美しい自然の中で人々が笑顔で生きる未来を描いています。

原田裕介(はらだ ゆうすけ)
理事
(国研)土木研究所寒地土木研究所雪氷チーム主任研究員。
博士(農学),技術士(総合技術監理部門・建設部門),気象予報士,一級土木施工管理技士.(公社)日本雪氷学会雪崩分科会幹事,北海道支部雪氷災害調査チーム担当理事.日本雪工学会事業委員長,雪崩防災委員長.
1994年より信州大学農学部にて故若林隆三教授に師事し,山岳域の雪崩と積雪について研究.1999年より民間企業,2011年より土木研究所.専門分野は雪氷防災工学.主に吹雪対策と雪崩対策の"二刀流"で,防雪工学(道路・砂防・森林分野),雪氷学,気象学などを組み合せて対応しています.