Ski Resort Avalanche Safety
スキー場雪崩安全管理
現場の安全管理体制を、一貫して支援します
スキー場における雪崩安全管理を、教育から管理プランの策定、オフシーズンの対策まで一貫してサポートします。
現場への教育と管理体制の構築
- パトロールへの雪崩安全教育・実地指導
- 世界基準での安全管理日誌・記録の取り方の指導
- スキー場固有の地形・気象条件に基づく雪崩管理プランの策定
事故調査に留まらないオフシーズンの対策
雪崩事故が発生した際の現地調査・捜索だけで終わらせず、翌年度に向けてオフシーズンにどのような対策ができるかまで踏み込みます。事故の教訓を、次のシーズンの安全管理に確実に反映させます。
専門家が、あなたのスキー場に寄り添います
気候変動により雪の降り方や質が変化し、発生する雪崩の性質も変わっています。これまで安全とされていたスキー場内の斜面でも、雪崩のリスクが高まっているのが現状です。
しかし、スキー場ごとに地形も気象条件も異なり、雪崩管理の方法や危険区域の定義は一つとして同じものがありません。だからこそ、雪氷の研究者やエンジニア、そしてスキー場で雪崩安全管理に携わってきた実務者が現場に入り、それぞれのスキー場の実情に合わせた安全管理体制を、一緒に作り上げていきます。
代表理事の雪崩管理経歴
2014 — 2018
栂池高原スキー場
非圧雪コース「栂POW DBD」の立ち上げに携わる。爆薬を使用した雪崩管理の導入を経験し、雪崩救助犬をスキー場に常駐させる体制を構築。
2019
白馬八方尾根スキー場
立入禁止区域だった「おむすびエリア」「展望エリア」を管理下で開放。爆薬を導入し、雪崩管理プランを策定。
2020 —
FWT HAKUBA 雪崩管理責任者
Freeride World Tour白馬大会にて雪崩管理責任者として従事。国内で初めて国立公園内で爆薬を使用した雪崩管理を行い、大会の安全運営に寄与。
スキー場の雪崩安全管理についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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